2010年12月25日土曜日

― グラール太陽系にはハンゲームからも突入可能に

 4月22日より,NHN Japanのゲームポータルサイト“ハンゲーム”において,セガが開発/運営中のオンラインRPG「ファンタシースターユニバース イルミナスの野望」(以下:PSU)のサービスが正式にスタートする。



 これまで,セガが月額課金制を採用して運営を続けていたPSUは,3月18日よりPC版/PlayStation 2版ともに「フリーコース」が導入され,事実上の基本プレイ無料化が行われた。こういった流れを受けて再び注目を集めている本作が,今回ハンゲームにも登場することになったのだ。











 本作は,三つの惑星に四つの種族が共存する“グラール太陽系”を舞台に,さまざまな冒険が繰り広げられていくSFファンタジー。ネットワークモードを通して最大6人のパーティプレイが楽しめる「フリーミッション」に加え,物語に沿って単独で進めていける「ストーリーミッション」も用意されたMOタイプのRPGだ。プレイヤーは,多彩な武器と特殊攻撃“フォトンアーツ”を駆使して,いくつもの惑星を冒険していくことになる。

 また,自由度の高いキャラクタークリエイトも本作の特徴の一つ。種族の選択に始まり,性別?髪型?体型といった多彩な項目を自由に選択し,自分好みのキャラクターを作成できるうえ,用意された豊富なコスチュームの中から気分に合わせたコーディーネートを楽しむこともできる。















 自分だけのこだわりのキャラクターを作成すれば,冒険だけでなく,他プレイヤーとの交流が何倍も楽しいものになるだろう。もちろん,交流を助けるコミュニケーションシステムも充実しているので,こういった部分も注目してほしい。



 4Gamerでは,新たなグラール太陽系“突入者”向けのプレイガイドや,基本プレイ無料化によってPSUがどう変化したのか,といった内容の特集を行っているので,ぜひ目を通しておこう。

 なお,ハンゲームのPSU特設サイトでは,本日14:00よりクライアントの先行ダウンロードが開始される予定だ。さらに,ハンゲーム公式“PSUガーディアンズサークル”もオープンしているので,こちらのチェックもお忘れなく。




4Gamer特集「ファンタシースターユニバース イルミナスの野望」を今こそ遊ぼう!



ハンゲーム「ファンタシースターユニバース イルミナスの野望」特設サイト



引用元:三國志 専門サイト

2010年12月20日月曜日

「マビノギ」2月19日にアップデートを実施。導入予定の

 ネクソンジャパンは,MMORPG「マビノギ」で2月19日にアップデートを実施することを発表するとともに,そのなかで導入される要素の一つ「農場」を紹介するプロモーションムービーを公開した。







 2月19日のアップデートでは,タルティーン地域に農場が登場するほか,新規料理レシピも追加されるとのこと。農場で採れた農作物を使って,どんどん料理スキルを上げていこう。

 なおアップデートでは,アルケミーの新機能「フレイマー」「サンドバースト」の追加,ネア湖にフィールドボスが登場,ストーリークエストが2種類登場するなどの追加要素が予定されている。さらに,タルティーンの隠された過去が明らかになるとのことだ。

 どのような内容になるのか気になるところだが,それらは続報を待ちつつ,まずは農場の様子なんかをムービーで確認しておこう。









引用元:ウルティマオンライン(Ultima Online) 情報局

2010年12月15日水曜日

GDH,「パンドラサーガ」の中国,台湾,香港,マカオでの






 GDHは,同社のグループ会社であるゴンゾロッソがサービス中のMMORPG「パンドラサーガ」を,台湾のGamania Digital Entertainmentの運営で,中国,台湾,香港,マカオで展開することを明らかにした。各国でのサービスは,2008年秋頃より順次開始される予定。



 パンドラサーガは,ゴンゾロッソにとって初めての“日本製オリジナルMMORPG”。中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台に,三つの国が覇権争いを繰り広げる設定の作品だ。日本では,2月21日から正式サービスが行われており,4月12日にはパンドラサーガの目玉である国家間の大規模戦争イベントもスタートしている。



 ゴンゾロッソは,台湾に籍を置く子会社のGoldsky Digital Technology Limitedなどを通じ,アジア地域をはじめとしたオンラインゲームの海外展開を推進している。しかし,パンドラサーガに関しては,アジア地域に幅広い基盤と豊富な運営実績を持つGamania Digital Entertainmentにその運営を託すことになった。



 少し前まで,日本でサービスされるオンラインゲームのほとんどは,韓国で開発されたものだったが,最近では,中国や台湾で開発されたものの存在感も増してきている。今回の動きは,まさにその反対。日本のオンラインゲームが,アジアに進出するという形である。それだけに,今後のオンラインゲーム業界の動向を占ううえで,パンドラサーガ海外進出の成否には大きな注目が集まりそうだ。



■「パンドラサーガ」 http://pandorasaga.com/

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2010年12月10日金曜日

「死んでいた方がよかったゲーム」?復活したのが間違いだった?

レトロゲームの再生が流行ですが、復活劇は成功とばかりはいかないようです。

海外ゲームサイトGamesRadarは「死んでいた方がよかったゲーム」と題する記事を発表しています。いかにも辛辣な視点が海外ゲーマーらしいですが、彼らが言うところの「復活に失敗した」タイトルを見ていきましょう。左が原版、右が失敗したとされるものです。

『アローン?イン?ザ?ダーク』:『アローン?イン?ザ?ダーク5』
『トップシークレット』:『バイオニックコマンドー』
『ゴールデンアイ』:『ゴールデンアイ ダークエージェント』
『LUNAR ザ?シルバースター』:『LUNAR -ジェネシス-』
『King’s Quest』:『King’s Quest: Mask of Eternity』
『ゴールデンアックス』:『Golden Axe: Beast Rider』
『魂斗羅』:『Contra: Legacy of War』
『NARC』:『NARC』
『ファイナルファイト』:『ファイナルファイトリベンジ』
『夢幻戦士ヴァリス』:『ヴァリスX』

■『トップシークレット』
「あなたがオリジナルの『トップシークレット』に関して知っておくべき事はたった一つ。
“バイオニック?アーム”。
誰も、グラフィックが高級であるか、物語が面白いか、ヒーローが複雑な人格を持つかどうか気にしなかった。救い出すべき“乙女”が美しい姫でなく白髪交じりのスーパー?ジョーであることも。
ゲームはワイヤーを使って上のフロアへスイングすることと、敵を撃つよりもワイヤーで掴むことを教えてくれた。
重要なことの全ては“バイオニック?アーム”とこれがもたらした新発見だった」とオリジナル版を激賞。

2009年版の『バイオニックコマンドー』を復活に失敗したものと定義します。
「ゲーム経験の全ては不必要に複雑だ。
無害な8ビットのスプライトだった主役は現代ゲームのありがちの寄せ集めになった。怒っていて反抗的で神秘的な過去があり間抜けに誇張されすぎた筋肉を持っている。
物語はテロ、政府の裏切り、大量虐殺といったすり切れたテーマを導入し、うるさいくらいだ。
そして“バイオニック?アーム”は劣化した。なぜデザインを変える必要があったのか。なんであんなに滑稽なくらいに大きく、主人公の16倍も重そうに見えるのか。なんで開発者は狭い通路と体力が減る汚染ゾーンで可能性を狭めるのか」とかなりご立腹な様子。


■『LUNAR ザ?シルバースター』
「メガCDと一緒に買うべきゲームを挙げるなら『LUNAR ザ?シルバースター』は最初の一本目か二本目の指に数えられるべきタイトルだ。
この作品はRPGにROMカセットだけではできなかった経験を加えた。
メロドラマ、ロマンス、アニメーションと声優の声で彩られるイキイキとしたキャラクターで一杯の壮大なストーリーだ。ゲームは西洋と東洋の両方でファンを掴んだ」とCD-ROMの容量を活かした演出を評価。

ただ、『LUNAR -ジェネシス-』に関しては「信者は10年ぶりのリメイクでない『LUNAR』シリーズの制作に興奮していた。原版の1000年前のストーリーだというのも、信者が祝福する理由だった。
しかし『LUNAR -ジェネシス-』は、行方不明だったあなたの恋人が駆け寄ってきて腕の中に収まったかと思うと股間を蹴り上げてきたような出来映えだった。
何が恐ろしいかというと、戦闘で特定の敵を狙えない。一回の戦闘で経験値とアイテムのどちらかしか貰えない。装備がなかなか手に入らない。マップを移動するというRPGで基本的な動作をするだけでもライフが減る。敵から逃げるだけでも拷問で、ニンテンドーDSの内蔵マイクに「逃げろ!」と毎回叫ばなければならない。
『LUNAR -ジェネシス-』の全てが理解できない。より重要なのは全てが面白くないことだ。こんな失敗の後だと、今後どんな『LUNAR』が出るにしても興奮できない」と低い評価を下しています。


■『魂斗羅』
「『魂斗羅』は8ビットと16ビット時代の“撃って走る”横スクロールアクションを定義した。シリーズは、ユニークで予想もしていなかった後方からの三人称視点ステージを混ぜ、ハード制限のギリギリの巨大ボスを出した」とその功績を称えます。

「コナミは『魂斗羅』を自分で開発するよりも、よく知られていないデベロッパーに渡すことを選んだ。
デベロッパーであるAppaloosa Interactiveは『魂斗羅』を横スクロールアクションではなく、ビックリするほど醜くて頭が痛くなる3Dの悪夢にした。
ゲームのテンポは遅く、アニメーションはのろく、ステージやボスのデザイン全てが平凡だった。
コナミはゲームと3Dメガネをセットにした。会社はゲームがひどいものであると知りながら、見かけ倒しの小技でファンをだませると結論づけたのだろうか。だとすればこれは上手くいかなかった。続編は売れず、Appaloosa Interactiveは『C: The Contra Adventure』で再び失敗した」と『Contra: Legacy of War』を失敗作の例に挙げています。
ただ、近作の『魂斗羅 Dual Spirits』『魂斗羅ReBirth』はいずれも横スクロールアクションとして評価が高いため、『魂斗羅』シリーズ自体を「死んでいた方がよかった」としてしまうのは時期尚早ではないでしょうか。


■『ファイナルファイト』
「コーディ、ガイ、ハガー市長がプレイヤーをベルトスクロールアクションへと誘いストリートを綺麗に掃除したが、ジャンルは『ストリートファイターII』や『モータルコンバット』のような対戦格闘ゲームに取って代わられた」と流行ジャンルの変遷を回顧。

「カプコンのクリエイティブチームは明らかに『ファイナルファイト』が好きだ。
『ストリートファイターZERO』や『マッスルボマー』のような作品にキャラクターが登場したのだから。
残念ながらカプコンは米国の開発チームに仕事を渡し、彼らは自分がやるべきことに混乱したようだ。
ゲームはセガサターンをベースとした基板で動き、最愛のオリジナル版と似ても似つかないずんぐりむっくりで醜いキャラクターをもたらした。
戦闘は不細工で、『ストリートファイターEX』の特に印象的でない弟のようだ。さらに傷を広げたのは、このゲームがセガサターン最後のソフトだと言うことだ」と米国の開発チームの責任を強調しています。


■『夢幻戦士ヴァリス』
「『夢幻戦士ヴァリス』に関して聞いたことがない?だとしても我々は驚かない。
80年代後半?90年代前半にかけてテレネットという日本の会社によって制作されたアクションゲームのシリーズで、優子という女子高生が剣と最小限度の鎧を身につけ、幻想世界ヴェカンティに転送され、奇怪な存在と戦う。
ゲームは今日のスタンダードではないが、当時は人気になった。大きな理由はアニメにルーツがあることを隠そうとしなかったためで、とても楽しく書き直されたコチラ版の箱絵を越えてのことだった」と『夢幻戦士ヴァリス』が人気となった歴史的背景を解説。

これが18禁ゲームになったというのは海外ゲーマーにとってもかなり衝撃的だった模様。
「エロゲーの世界へようこそ。
エロゲーとは日本のエロチックなゲームのことで、主にイラスト入りのテキストアドベンチャーだ。普通のアドベンチャーゲームで“西”“東”“北”“南”というのと同じくらいの頻度で声優が“入れて”という。
これが『夢幻戦士ヴァリス』に起こったことで、イーアンツは彼女らの役柄をありふれたストーリーとポルノにし、オリジナルの横スクロールアクションを色っぽいポーズと入れ替える。
そして我々は優子の鎧の下に何があったかを知ることになる。
熱いプレイを想像してよだれを垂らしていたファンでさえ、『ヴァリスX』の多様な性的冒険で裏切られた。
全く不快なシナリオは西洋の人間が“堕落したヘンタイアニメ”に持つステロタイプな偏見を形にしたようなもので、最初に予想していたものの全てが、実現されるべきでない幻想によって消された。
あなたが高校の時に好きだった女の子を覚えているだろうか。
彼女がクスリをやる金を稼ぐため、いかがわしい場所でフェティッシュなショーに出ているのを見るようなものが『ヴァリスX』だ。
最近日本テレネットの版権はサンソフトに売られたが、『ヴァリスX』が含まれていたのかどうか疑問に思っている」とその驚きを綴っています。

さて、「死んでいた方がよかったゲーム」いかがでしたでしょうか。
中にはかなり問題のあるタイトルもあるようですが、それでも再度の続編で盛り返すところを期待したいところです。

【関連記事】
Franchises that were better off dead

引用元:売買 不動産 | 松山市

2010年11月27日土曜日

「真?女神転生」,二組のカップルがゲーム内で挙式(真


幸せおすそわけ!「真?女神転生IMAGINE」
ゲーム内挙式のリポートを本日8月4日公開


株式会社ケイブ(本社:東京都新宿区)は、オンラインRPG「真?女神転生IMAGINE」において、7月某日、2組のカップルの結婚式を実施致しました。
本日、こちらの様子を紹介するスペシャルページを公開しましたのでお知らせ致します。

本日公開した「真?女神転生IMAGINE の世界で結婚式 イベントリポート」は、
7月某日に「真?女神転生IMAGINE」にて結婚式を挙げた、2組のカップルの挙式模様を、スクリーンショットを交えて紹介するページとなっています。

このゲーム内結婚式は、6月に実施した「6月の花嫁に祝福を!ブライダルキャンペーン」の一環として、希望者を募り実現したものです。
たくさんの応募者の中から抽選で2組のカップルをお選びさせていただきました。

幸運なお二人の晴れ姿を、どうぞご覧ください!

■最高の思い出をあなたに!真?女神転生IMAGINE の世界で結婚式 イベントリポート
http://www.megatenonline.com/special/report090804.html
引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2010年11月24日水曜日

1万4000人の4Gamer読者を通して見る日本のオンライン

 2008年12月?2009年1月にかけて行われた,毎年恒例の「4Gamer年末特大プレゼント」。今回の応募総数は,2007年末の8600通を大幅に超える,1万3855通でした。毎度のことながら,やたら多くのアンケート項目があったにもかかわらず応募してくださった読者の皆様,たくさんのプレゼントを提供してくれたメーカーの皆様,あらためてここに御礼申し上げます。ありがとうございました。

2009年度版の国内オンラインゲーム市場の概観図だ。2008年にサービスインした新規タイトルは,どういった層に受け入れられたのだろうか

 さて,好評を博した昨年の「4Gamer読者アンケート結果発表」記事から約一年。「今年はいったいいつ載るんですか」「なぜ載せないんですか」「仕事していますか?」という応援(?)の声を読者,そして業界人の皆様から多数頂いていたわけで,ちょっとした分析記事と共に,今回もその集計結果を公開してみよう。
 本記事で公開するのは,1万3855の応募のなかから,多重投稿などで無効と思われるサンプルを除外した,1万2743人分のデータを集計したもの。アンケート全体の集計はもちろんのこと,タイトルごとに絞ったプレイヤーの属性分析を今回も行ってみた。集計の対象となったタイトルは,実に140本以上。いやぁ,実にめんど……調べがいがありました。

 ともあれ,1万を超えるサンプル数というと,ピュアにゲーマーだけを対象としたアンケートとしては,おそらくは国内最大規模のはず。そんなアンケートの集計結果からは,日本のオンラインゲーム業界,そしてゲーム業界のどんな姿がうかがえるのか。早速その内容をお伝えしよう。

【昨年の関連記事】
オンラインゲームプレイヤーの属性データなどを公開――4Gamer読者を通して見る日本のオンラインゲーム市場とは?


4Gamer読者の平均年齢は27.4歳。昨年とほぼ変わらず



 細かい分析に入る前に,まずは4Gamer読者全体のデータから紹介していきたい。4Gamer読者の平均年齢は27.4歳と,ほぼ昨年(27.5歳)と同じ数値。ただ全体の割合からいうと,11?15歳の層が2.2%から3.8%に,16?20歳の層が17.8%から19.1%へと微増しており,若干ではあるが,“若い”層が増加している。2008年10月から4Gamerで取り扱いを始めたコンシューマゲーム機関連の記事の影響かもしれない。
 ちなみに女性読者層の割合は,6.4%から5.1%へと減少(※注)。これについては,編集部で数時間にのぼる討議に及んだ結果,女の子の画像を探しては,いつもせっせと掲載している編集部のKawamuraの責任ということにしておいた。

※注:女性読者の応募数自体は増えています


 ともあれ,ゲーム媒体としては比較的高めの年齢層であることは昨年と変わらずだ。職業別で「会社員(技術系)」の割合が高いところなども,Webメディアらしい特徴の一つだといえるだろう。
 また職業別のデータなどを見てみても,平均年齢からうかがえるとおり,会社員(技術系)を中心に,やはり社会人が中心の読者層となっている。次いで,大学生や高校生といった項目が続くわけだが,全体的なデータとしては,昨年とほとんど変わらない結果となった。……まぁ,そんな急激に読者層が変化してしまっては,我々編集部も困ってしまうわけで,これはこれで至極妥当な集計結果だといえるだろう。

 いずれにせよ,4Gamer全体の読者像としては,このような傾向になる。ただ注意してほしいのは,今回公開するデータは,あくまでも「4Gamer読者を通した」結果であり,下記に掲載しているタイトルごとの平均年齢や男女比などといった数値が,そのタイトルの実際のデータとまったく同じであるという保証はない。これらを踏まえたうえで,さらに突っ込んだ部分を見てみよう。


この1年で日本のオンラインゲーム市場はどう変化したか




 2008年もたくさんのタイトルがリリースされた国内オンラインゲーム市場だが,今回も,平均年齢とPCスペックを軸としたタイトルの分布図を作成してみた。さっと見ただけでも,昨年とポジションが変化しているタイトルと,あまり変化していないタイトル,この2パターンがあることがお分かりだろう。

 基本的には,以前から続くタイトルのほとんどには,高齢化(右へシフト)とローエンド化(下にシフト)の傾向がある。まぁただ,PCスペックという観点でいえば,昨年は必要動作環境がハイスペックだと言われていたゲームでも,今やミドルクラスになっているというのは,至極当たり前の話だ。また年齢にしても,プレイヤーの緩やかな高齢化というのは,なかなか避けにくいものではある。

 そんな中から,目立つタイトルをいくつかピックアップするとすれば,プレイヤーの平均年齢が下がっている「ファンタジーアース ゼロ」や「メイプルストーリー」は,注目すべきタイトルかもしれない。プレイヤーの平均年齢が下がっているということは,すなわち新規プレイヤーの獲得ができている可能性を示すからだ。
 ほとんどのタイトルで現状維持あるいは高齢化の傾向が見られるなかで,平均値を大きく下げていたタイトルは,ほかには「テイルズウィーバー」や「トキメキファンタジー ラテール」などごく僅かである。

 またハイエンド志向のプレイヤーが多かった昨年から,ローエンド寄りのプレイヤー層に変化している「サドンアタック」や「WarRock」も,興味深い一例だ。サドンアタックなどは,昨年末に公式全国大会を開催するなど,積極的な運営展開が目立っていたタイトルだが,そうしたプロモーションが功を奏し,いわゆるカジュアルゲーマー層の獲得に成功しているのかもしれない。
 ただそうした一方で,ハイエンド向けFPSの分野は,「Alliance of Valiant Arms」や「Team Fortress 2」といったタイトルが台頭しており,プレイヤーの棲み分けが進んだ結果とも見て取れる。

 ちなみに今回の分析で個人的に興味深かったのは,2008年の新規タイトルを中心として,高年齢&ローエンド路線の分野が賑わっているという点だろう。また低年齢&ハイエンド路線の分野で,MMORPGがほとんど存在していない(この図では一つもない)ことも,非常に示唆的な現象だ。MMORPGという分野自体が,かなり“右側に寄っている”(高齢化している)ものだということが見て取れるだろう。
 確かにMMORPGというジャンルは,「ファイナルファンタジーXI」や「ラグナロクオンライン」「リネージュII」以降,それらに匹敵するような大ヒットといえる作品は,ここ数年登場してきてはいない。
 より若い,新しいプレイヤー層にどうアプローチしていくのか。MMORPGというジャンルは,今やそこが大きな課題となっているのは間違いなさそうだ。

【追記】

 記事掲載後に,「カウンターストライク(以下,CS)がなぜハイエンドなのか?」という質問がいくつかきた
引用元:売買 不動産 | 松山市

2010年11月22日月曜日

「パンドラサーガ」,大鷲のマントを入手する今年最後の






rmt 信長の野望

ドラゴンネスト rmt


パンドラサーガ
配信元 ゴンゾロッソ配信日 2009/12/17

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

オンラインRPG 『パンドラサーガ』

年末年始を熱くする!!

「大鷲のマント」キャンペーンほか、怒涛のキャンペーンラッシュ!


株式会社ゴンゾロッソ(本社:東京都新宿区、代表取締役:後藤文明)は、オンラインRPG『パンドラサーガ』にて、「大鷲のマント」キャンペーン、“ルーンジェム”コンプリートキャンペーン、はじめてのパンドラポイントキャンペーン、衛兵隊長からの一足早いクリスマスプレゼントの実施について発表いたしました。



今年最後のチャンス!!

「大鷲のマント」プレゼントキャンペーン実施!!




本日より、「大鷲のマント」キャンペーンを実施いたします!



ゲーム専用通貨「パンドラポイント(PP)」を5,000PP以上ご購入いただいた方の中から、 毎週抽選で100名様に、グラフィックも性能も抜群の限定アイテム「大鷲のマント」をプレゼント!



勇ましく翼を広げる大鷲が圧倒的な存在感を持つ後姿は、他のプレイヤーからの羨望を集めること必至です!



「大鷲のマント」を手に入れる今年最後のチャンスですので、

ぜひこの機会に手に入れて、新年は「大鷲のマント」をまとって戦場で大暴れしてください!












【キャンペーン概要】

■プレゼントアイテム

「大鷲のマント」

種別:マント/装備部位:マント/防御力:0/装備レベル:1/装備可能職:全職

付加効果:器用+1 命中+5



■応募期間

第1回:2009年12月17日(木)定期メンテナンス後?2009年12月25日(木)定期メンテナンス前まで

第2回:2009年12月25日(木)定期メンテナンス後?2009年12月31日(木)23:59まで



■対象者

キャンペーン期間中に5,000PP以上ご購入いただいた方



■キャンペーン内容

キャンペーン期間中に5,000PP以上ご購入いただいた方の中から抽選で100名様に、黄金の大鷲が気品を匂わす「大鷲のマント」をプレゼント!



※5,000PP毎に1口のご応募となりますので、10,000PPをご購入いただいた場合は、

2口のご応募とカウントさせていただきます。



「大鷲のマント」プレゼントキャンペーンの詳細はコチラ!:

http://pandorasaga.com/top/information_detail.action?id=1983





目指せ、コンプリート!

“ルーンジェム”コンプリートキャンペーン実施!




本日より、「“ルーンジェム”コンプリートキャンペーン」を実施いたします。



キャンペーン期間中、「ラウボがちゃ」

(1回プレイするごとに、アイテムが必ず当たるミニゲーム)に登場する一部のアイテムに「Lv3ルーンジェム」が1個ついてきます。

ルーンジェムは全部で7種類あり、期間中に全てコンプリートされたお客様にもれなく、素敵なアイテムをプレゼントいたします!



コンプリート以外にも、個数に応じたプレゼントをご用意しておりますので、是非この機会にお試しください!



※ルーンジェムとは※

武器や防具を鍛錬する際に必要となる材料です。

武器を鍛錬する際にルーンジェムを用いると、対応した属性を持つオーラダメージが追加されます。

なお、杖に関してはマジックルーンジェムを用いて鍛錬することで、対応した属性の魔法威力が増加します。

また、防具を鍛錬する際にルーンジェムを用いると、対応した属性の抵抗値が上昇します。

ルーンジェムのLvが高いほど、鍛錬の成功率が上昇します。



【キャンペーン概要】

■キャンペーン期間

2009年12月17日(木)定期メンテナンス後?2009年12月21日(月)17:00まで



■キャンペーン対象の「Lv3ルーンジェム」(全7種類)

スピネル/クリスタル/アクアマリン/ペリドット/トパーズ/アメジスト/トルマリン



■キャンペーン内容

本キャンペーン期間中に「 ラウボがちゃ 」または「ラウボがちゃDX」で「Lv3ルーンジェム」を入手した個数に応じてアイテムをプレゼント!



(1)コンプリート賞

<条件>

本キャンペーン期間中に「ラウボがちゃ」または「ラウボがちゃDX」で「Lv3ルーンジェム」を7種類すべて入手して、運営チームにメールにてご応募していただいた方。

<プレゼントアイテム>

指定のアイテムの中からお好きなものを1点プレゼント!

※プレゼントアイテムの詳細は公式サイトをご覧ください。



(2)ルーンジェム賞

<条件>

本キャンペーン期間中に「ラウボがちゃ」または「ラウボがちゃDX」で「トルマリン」を除いた6個の「Lv3ルーンジェム」を入手して、運営チームにメールにてご応募していただいた方。

<プレゼントアイテム>

人気のエフェクト武器シリーズから、お好きな武器を1つプレゼント!

※対象となる「エフェクト武器シリーズ」は、「氷武器シリーズ」「炎武器シリーズ」「闇武器シリーズ」「雷武器シリーズ」「毒武器シリーズ」「光武器シリーズ」「虹武器シリーズ」となります。



(3)トリプルスタック賞

<条件>

本キャンペーン期間中に「ラウボがちゃ」または「ラウボがちゃDX」で、異なる3種類以上の「Lv3ルーンジェム」を入手した方。

<プレゼントアイテム>

アイテム鍛錬の際に成功確率を上昇させるアイテム「匠の金槌」1個プレゼント!



(4)スピネル賞

<条件>

本キャンペーン期間中に「ラウボがちゃ」または「ラウボがちゃDX」をご利用いただいた方の中で最も多く「スピネル」を入手した方。(※注釈1)

<プレゼントアイテム>

一定時間、容姿があるキャラクターに変化する「ラピニィライスケーキ」50個プレゼント!



(5)クリスタル賞

<条件>

本キャンペーン期間中に「ラウボがちゃ」または「ラウボがちゃDX」をご利用いただいた方の中で最も多く「クリスタル」を入手した方。(※注釈1)

<プレゼントアイテム>

「マジッククリスタル」3個プレゼント!



(6)アクアマリン賞

<条件>

本キャンペーン期間中に「ラウボがちゃ」または「ラウボがちゃDX」をご利用いただいた方の中で最も多く「アクアマリン」を入手した方。(注釈1)

<プレゼントアイテム>

攻城兵器作成時に必要なアイテム「木屑」30個プレゼント!



(7)ペリドット賞

<条件>

本キャンペーン期間中に「ラウボがちゃ」または「ラウボがちゃDX」をご利用いただいた方の中で最も多く「ペリドット」を入手した方。(※注釈1)

<プレゼントアイテム>

「ペリドット」10個プレゼント!



注釈1:複数のアカウントがキャンペーン条件を満たした場合は、それぞれのアカウントにアイテムを配布いたします。



■応募方法

件名を『ルーンジェムコンプリートキャンペーン』としていただき、メールに指定の内容を記載の上、support@pandorasaga.comまでお送りください。



※「 トリプルスタック賞」、「スピネル賞」、「クリスタル賞」、「アクアマリン賞」、「ベリドット賞」へのご参加は自動エントリーとなります。応募等を行う必要はありません。



■応募受付期間

2009年12月22日(火)23:59まで



■アイテムお振込み予定日

2009年12月25日(金)定期メンテナンス時



“ルーンジェム”コンプリートキャンペーンの詳細はコチラ!

http://pandorasaga.com/top/information_detail.action?id=1964





はじめての方に、…捧げます!

「はじめてのパンドラポイントキャンペーン」実施!




本日より、ゲーム専用通貨「パンドラポイント(PP)」を初めてご購入される方に大変お得なキャンペーン「はじめてのパンドラポイントキャンペーン」を実施いたします!

引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト